蓼科旅行



蓼科山の中腹、御泉水自然園の樹林




見応えのある、苔苔




木の枝にサルオガセ。空気の綺麗な所でしかしか育たない、苔の様なものだそう。




白樺湖




霧ヶ峰の八島ヶ原湿原






美ヶ原高原の牛
広大な敷地で、皆さんのんびりしておりました




美ヶ原から見る、緑のグラデーションがとても美しい山々。。。

はー、すでに、高原の空気がとても恋しい。

マキナ、蓼科へ行く










週末に1泊2日で長野、蓼科旅行へ。
高原の空気は美味しく、涼しく過ごしやすい気候のなか、動物を見たり、湿原散策をしたり、温泉に入ったり、と楽しい時間を過ごしました。

マキナは1歳8ヵ月。初めてのゴンドラリフトにやや、緊張気味だったり、気になる物を発見したら、指差し指差し。動物は大好きなようで、臆せず近寄って、なでなでしたりしてました。

マキナ、成長したかもしれない




実家にいます。久しぶりに地元の友人達と会ったり、偶然の再会があったりしました。一年ぶりに会った友人もいて、大きくなったね〜、と言われて、あらためて、彼の成長を感じたりもします。

友人のお母様に去年の9月の写真を頂く機会があって、今の彼と見比べると、あんなに小さな赤ちゃんが今では、少年のようでもあるなー、と思わず目を細めてしまいました。

そんな風に思えるのは、怪獣が寝て、穏やかな時間があってこそ、でもあります笑


何気ない日常のお散歩風景。旦那様が時間を作って、実家まで足を伸ばしてくれました。彼は、写真を沢山撮ってくれるので、久しぶりにブログのネタが出来て、嬉しいな〜。

マキナ、卒乳する




6月1日、1歳5ヵ月12日目にして、息子氏卒乳いたしました。

そして、出過ぎで悩んで時期を過ぎ、心地良い時を過ぎ、惰性でやり合う時期を迎え、ここに私も、卒業します。って感じで、お酒がオフィシャルで解禁ということで、楽しんでおります。

もともと添い乳で寝る様な彼ではなかったので、今も入眠スタイルは長時間のポジション決めの末、果てる、、で変わりありません。なんだ、こんなものか、と泣き叫ぶ怪獣息子氏を想像して、ビビっておりましたが、取り越し苦労でした。ただ夜泣きます。そこも変わっていません。今のところ、一切成長した感じがしない私達親子です。これからですかね、きっと。

マキナ、たかいたかいにはしゃぐ




父さんのたかいたかいはほんとに高い。

マキナ、ヤンキー




最近、よく、息子氏ヤンキー座り。母は、ヤン毛を切ってしまいまして、申し訳ない気分です笑

マキナ、地震と、その後




地震後、すぐに埼玉の実家に避難しています。
避難と言っても、関東内なので、日中息子氏と二人っきりになる不安を解消するぐらいしか出来ませんが、気持ちはずいぶん楽です。

地震が起きた時は、キャロットタワーの一時保育に息子氏を預けており、旦那様とバイクでラーメンを食べに行っていました。世田谷通りがうねり始めて、事態は大事だと、すぐ迎えに行きました。すでにキャロットタワーは閉鎖されており、避難済みの息子達を探し出し、荷物は置きっぱなしにさせてもらい、息子氏だけ連れて帰りました。一晩不安な夜を過ごし、次の日の早朝、埼玉の実家に移動しました。余震や、ガソリン不足、停電、放射能汚染、物資不足とどんどん状況が変化して行く中、いつ東京に戻れるか先の見通しは全く付きません。ただ、息子氏は笑顔で元気なので、家族皆和やかに過ごしています。

息子氏、ほぼ二足歩行になりました。気付いたら、はいはいしてる姿をあまり見ません。階段も一人で登り降り。今日は公園にお散歩に行きました。靴にもすっかり慣れて、コンクリートの上も、土の上も、芝生の上でもどこでもどこまでも歩く!